デジカメ復旧無料診断ツール
- ● デジカメ画像データが消えてしまった!
- ● 動画データを誤って消してしまった!
- ● 誤ってフォーマットをして、音楽データを消してしまった!
- そんな特には、デジカメ復旧無料診断ツールでデータ復旧の可能性を無料で診断!
- ゴミ箱からファイルを誤って削除してしまった、誤ってメディアをフォーマットしてしまった、ドライブが正常に認識できあい場合などに、デジカメ画像・動画・音楽データ復旧ソフト「ファイナルデータ フォトリカバリー」の無料体験版は、データ復旧の可能性を調べる無料診断ツールです。
動作環境
- PC / AT互換機(NEC PC-9800シリーズは、物理ドライブを認識できないなど、正常に機能しない場合があります。)
- 32bit/64bit日本語版Windows7 / Vista / XP / 2000 / NT4.0 / Me / 98 / 95(OSR2以上) / NT4.0 Workstation(SP4以上) / Server2008 / Server(SP4以上) / Server2003 / Server/Advanced Server
※vista SP1で採用されたリムーバブルドライブ専用フォーマット「exFAT」は非対応。 - 128MB以上(256MB以上を推奨)かつ上記OSが動作するRAM
- Internet Explorer 5.0以上のWebブラウザ
- 15MB以上のディスク空き容量(復元したファイルの保存領域を含まず)
- 2倍速以上のCD-ROMドライブ
- 65536色以上 SVGA解像度以上のディスプレイ
試供版の制限事項
本ソフトウェアは、FINALDATA フォトリカバリー9.0の試供版です。ドライブを選択してスキャンし、削除されたファイルやフォーマットされたファイルなど復元の可能性があるファイルを検出し、一覧表示やサムネール表示をする能力や、セクタイメージを作成する能力は製品版と変わりませんが、プレビュー機能は「FINALDATA試供版」という文字がオーバーラップされます。また、以下の機能はありません。- ファイル復元機能
- 印刷機能
- MP3再生機能
- セクタイメージの読み込み機能
- プレビュー画像の部分切り出し
注意事項
- 無料体験版は、製品版と同等の検出力を持ち、データ領域をすべてスキャンすることができます。
- 無料体験版で検出されないデータは、製品版で検出される可能性が高いとはいえません。
- データ復元の可能性と復元率はディスクの使用状況により異なります。コンピュータが動いているだけで復元率が低下する可能性があり、製品版・無料体験版ともにデータの検出・復元を保障するものでありません。
- データの上書きを防ぐため、障害を起こした(復元を希望するデータのある)ドライブには、ファイナルデータシリーズをダウンロードおよびインストールをしないでください。
- 物理的に損傷したハードディスクなどのメディアからファイルを復元することはできません。物理的な損傷とは、ハードディスクなどのメディアが水に濡れたり、火で燃えたり、落下・衝撃など各種の要因でBIOSレベルでドライブを正しく認識できない状態を言います。
- 復元したいファイルが他のファイルによって上書きされた場合、そのファイルを復元することはできません。
- 復元したいファイルが断片化している場合、そのデータを復元してもアプリケーションで正常に開けない可能性が高くなります。
- 対象となる種類のファイルのみを復元するソフトウェアです。その他の種類のファイルの復元はできません。OSやアプリケーションを復旧またはリカバリするものではありません。また、既に異常になっているファイルを修復するものでもありません。
- Windows上で動作します。障害の発生したディスクがOSの起動ディスクで、Windowsが起動しない場合、正常にWindowsが動作する環境を用意して障害のあるディスクを接続する必要があります。ネットワーク経由のスキャンはできません。
- ファイルの復元先として別途ドライブが必要になります。PCに1ドライブ(C:のみなど)しかない場合は復元用のディスクをあらかじめご用意ください。(フロッピーディスク、USBフラッシュメモリ、外付けハードディスクドライブ、DVD-RAM、ネットワーク共有ドライブなど)
- Windows NT/2000/XP/Server2003/Vista/Server2008/7で使用する場合、管理者権限(Administrator)を持つユーザ以外では実行できません。
- Windowsエクスプローラを使用すると、ハードディスクドライブ上に一時ファイルが作成され、復元したいファイルが上書きされる恐れがあります。
- デジタルカメラや携帯電話などでファイルを消した場合、メーカによって消去の方式が異なるため、復元できない場合があります。
- ソフトウェアにより圧縮ドライブを使用している場合は「FINALDATA フォトリカバリー9.0」を使用できません。
- DirectCD/HFS/Mix mode/CD-DA といったFAT/NTFS/CDFS/UDF以外のフォーマットをしたメディア上のファイルは復元できません。また、パケットライティングソフトで書き込んだCD-RをISO9660クローズした場合、Windows 95/98/Me/NTではCDFSと同様にスキャンできますが、Windows 2000/XP/Server2003/Vista/Server2008/7では詳細スキャンまで行わないとファイルを検出できません。またCDFSでも、TAO(Track at Once)で複数セッション書き込まれた場合、1セッション目のみがスキャン対象となります。なお、Windows XPで標準搭載されているCD-R/RWにファイルを保存する機能は、TAOのMode2 XAでの複数セッション書き込みに該当しますが、1セッション目も含めてファイルは検出できません。
- フォルダ内にファイルが少数しか存在しない状態でフォーマットされた場合には、ファイルを復元できないことがあります。
- ファイル名を上書き保存した場合、以前のファイルを見つけることができるか否かは使用したアプリケーションとファイルサイズ、ドライブの状態に依存します。
- NTFSファイルシステムのドライブ上のファイルを削除後にWindowsをログオフまたは再起動した場合、一部の削除されたファイルは復元できません。
- Windows 2000/XP/Server2003/Vista/Server2008/7の[コンピュータの管理]の[ディスクの管理]で、ボリュームの削除、またはボリュームの解除をして見えなくなったハードディスクは、物理ドライブでもスキャン対象になりません。
- Windows 2000/XP/Server2003/Vista/Server2008/7でダイナミックディスク使用時に、ボリュームに対してドライブ文字を割り当てていない場合はスキャンできません。(フォルダにマウントしている場合など)
- Windows 2000/XP/Server2003/Vista/Server2008/7でサポートされているNTFSファイルシステム上のファイルやフォルダの暗号化オプションで暗号化されたファイルやフォルダは、NTFSでフォーマットされたドライブに復元しないとファイルを開くことはできません。
- Windows 2000/XP/Server2003/Vista/Server2008/7において、FAT32ファイルシステムのドライブ上のファイルを削除した場合、ファイルを復元できないことがあります。
- Windows 95/98/Meでは、1800ピクセル以上のサイズの画像はプレビュー表示、サムネール表示、印刷時に1800ピクセル以上の部分が表示されません。ただし、復元した際に1800ピクセル以上の部分が切れてしまうわけではありません。
- ディレクトリエントリ情報やファイルインデックス情報を失ってファイルサイズの解析ができない場合、通常は1MBとして復元されます。元のファイルサイズがこれらの値よりも大きかった場合には復元したデータも途中までのデータとなってしまいますので、ファイルメニューのファイル情報でサイズを変更してから復元してください。あるいは、設定の検索タブで「デフォルトのサイズ」を1MBから変更してスキャンしてください。ただし、CR2/CRW/DCR/MRW/NEF/ORFでは「デフォルトのサイズ」の変更によらず、サイズの解析ができない場合には15MBとなります。また、MOSは50MB、OGGでは6MBとなります。
- 携帯電話のデータ復元は、SDメモリカードなどのメディアに保存されたファイルに限ります。(携帯電話本体のデータには対応していません)
- 16色TIFはプレビュー表示やサムネール表示ができません。また16色TIFの印刷は正常にできません。
- CD-RWでクイック消去やフル消去を行ってブランクメディアにした場合、スキャン対象としてCD-RWドライブを選択できなくなります。
- 復元前に再生できるのは、MP3ファイルのみです。その他の映像ファイルや音楽ファイルの再生はできません。
- MPEGファイルのプレビュー表示は1コマ目を表示しますが、スタンダードなMPEGだけに限定されます。このため、「ファイルプレビューでサポートされていないファイル形式です。」と表示される場合でも復元すれば再生できる場合があります。また、メモリの関係上、プレビュー表示をしたままで検出結果の映像ファイルを次々切り替えて表示させようとした場合、動作が不安定になる場合があります。プレビュー表示には、多少時間を掛けてご覧ください。
- 詳細スキャンで検出されるファイルの拡張子は、元の拡張子と異なる場合があります。
WMA / WMV ⇒ ASF ファイル
MJPG ⇒ AVI ファイル
M2V / VOB ⇒ MPG ファイル
3GP / 3G2 / M4V / M4A ⇒ MP4 ファイル
MP2 ⇒ AAC ファイル または MP3 ファイル
SPL ⇒ SWF ファイル
SML ⇒ MEL ファイル
SMZ ⇒ SMD ファイル
このように、詳細スキャンで検出される拡張子の一部は別の拡張子で見つかりますので、これらの拡張子のファイルを探したい場合には、「ファイル拡張子の選択」画面で上記の右側の拡張子にもチェックを入れてください。 - 圧縮ファイルからファイルを検出にチェックを入れてスキャンを行う場合、圧縮ファイルのサイズを解析するために多少時間が掛かります。また、圧縮ファイルから見つかったファイルは、サムネール表示やプレビュー表示できません。
- Windows Vista/Server2008/7でディスクの通常フォーマットを行うと、全セクタ「0」で書き込まれます。従って、フォトリカバリーで復元できなくなります。
- クラスタスキャンで[*.MPG] ファイルが検出された場合、もとのファイルが1つしかなかった場合でも複数個検出されます。







